Kanon

旅とFXとサッカーとブログな生活。北海道出身で鹿児島県在住です。

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ストキャスティクスとは?

   

ストキャスティクスとは、

買われすぎ(上がり過ぎ)、売られすぎ(下がり過ぎ)といった、

行き過ぎた相場を示す指標で、

20~30以下が売られ過ぎ、70~80以上が買われ過ぎと見られています。

いわゆる逆張りに使われていることが多いと言われるインジケーターです。

自分は、売られ過ぎ25、買われ過ぎ75、

%Kを9、%Dを3、スローイング3でパラメーター設定しています。

一般的に逆張り指標とも見られているストキャスティクスですが、

自分は、順張り、押し目買い、戻り売りのシグナルとしても、

強い効果を発揮してくれると思っています。

ストキャスティクスは順張り、押し目買い、戻り売りに使えるのか?

下は2014年9月の2週目、ポンド円1時間足のチャートですが、

きれいな上昇トレンドになっていますね。
20140912-04-1

移動平均線が横ばい、または上向きの状態での、

ストキャスティクス上向き折り返しのポイントで買いのエントリーをした場合、

どこでも利益を上げられるのがわかると思います。

MACDラインも上向きな場合、

さらに強いシグナルと受け取れるんじゃないかと。

順張り、押し目買いのタイミングですね。

移動平均線の向きと、逆向きに折り返しているストキャスティクスのシグナルの場合は、

価格はその方向に大きくは動いていません。

これが下降トレンドの際は、

移動平均線が下向きで、

ストキャスティクスが下向き折り返しを見せた時に、

売りの順張り、戻り売りのエントリーポイントと言えるのではないかと思います。

そこにMACDラインの向きやクロス、

RSIなど他のシグナルも重なれば、さらに強い後押しとなってくれます。

当然のことですが、

どんなに強いシグナルと思っても、

騙しも存在するので、逆指値での損切りは必ず入れておかなくてはいけませんね。

 - FX, MT4インジケーター