Kanon

旅とFXとサッカーとブログな生活。北海道出身で鹿児島県在住です。

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MACDとは?

   

MACDとは、

移動平均線を使って、その「差」の拡大と縮小に注目するというFXのインジケーターです。

MACDラインとシグナルラインのゴールデンクロスやデッドクロス、

また、MACDラインの傾きの方向などで、

大きなトレンドを読むのに効果を発揮すると言われています。

MT4でMACDのパラメーターは、

デフォルトでEMA12、EMA26、シグナル期間9となっていて、

たいていはこのままで問題ないと思いますが、

いろいろ検証してみるのもいいと思います。

自分は現在のところ、8、17、9に設定しています。

MACDは他のインジケーターのシグナルと併用する

どのインジケーターのシグナルにも言えることなんですが、

MACDの示すサインだけに意識を集中させ過ぎず、

他のインジケーターのシグナルと合わせて使用するといいのかなと。

MACDラインと移動平均線の傾きが一致した時はトレンドができているな、とか。

MACDのゴールデンクロスと、ストキャスティクスの上向き折り返しや、

RSIの上向き折り返しの一致などですね。

下はポンド円1時間足の画像ですが、

MACDがゼロラインより下でのゴールデンクロス、

価格が移動平均線を超え、移動平均線が上方向を向き、
(グランビルの法則、買いの1ですね。下降トレンドだった移動平均線が、横ばいor上昇となり、価格が移動平均線を上抜けたとき。)

RSIが売られ過ぎ圏内25%を上向きに折り返して抜けて、

ストキャスティクスも売られ過ぎ圏内25%を上向き折り返しで抜けた時から、

大きな上昇トレンドが始まりました。
20140912-04-3

また、MACDラインがシグナルラインの上にある、

いわゆるMACDの買いシグナル時に、

ストキャスティクスが上向きに折り返した時は、

押し目買いのエントリーポイントになっていると思います。
20140912-04-4

MACDの売りシグナル時は、

ストキャスティクスの下向き折り返しが戻り売りのエントリーポイントです。

MACDは大きな流れを掴み、

他のインジケーターのシグナルを後押ししてくれると言えそうですね。

 - FX, MT4インジケーター