Kanon

旅とFXとサッカーとブログな生活。北海道出身で鹿児島県在住です。

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ダイバージェンスとは?

      2014/09/13

本日のポンド円1時間足のチャート。
20140912-04-5

ローソク足の価格は上昇しているのに、

MACD、RSI、ストキャスティクスが、

高値を切り下げてきています。

ダイバージェンスとは?これが出るとどうなるの?

このオシレーターの逆行現象のことをダイバージェンスと呼びます。

ダイバージェンスは、

相場のトレンドの勢いの低下を示していて、トレンドの最終局面で出現しやすいと言われています。

このダイバージェンスがトレンド転換につながるケースがよく見られます。

もちろん騙しもあって、

そのままトレンドが続くことも。

しかし、オシレーターのインジケーターそれぞれでダイバージェンスを出現させることはよくあるのですが、

3つのインジケーターで出現するのは、

また、それを見つけられることはなかなかないので、

ついついそれを信じてしまいがちですね。

この記事を書いている時点では、

まだ上昇トレンドの勢いが続いているようにも見えますが・・・

一時的に勢いが弱まるだけなのか?

それとも4日間ほど続いた上昇トレンドが終息するのか?

買いのポジションを持っている人は決済の準備。

そして、売りのエントリーのタイミングを待つといったところですね。

今現在、金曜日の夜なので、

プラスでもマイナスでも持ち越さないようにするつもりです。

今週はいきなり100pips以上下げて窓開きましたもんね。

月曜日の朝に「ギャーっ!」っていうのは避けたいです(笑)

<追記>

結局このダイバージェンスの後は上昇しちゃいましたね。

一時的に長めの下ヒゲをつけたのですが、

そこが下値は限定的というシグナルだったのかもですね。

後から見るとわかるのですが、

本当にリアルタイムで予測するのは難しいものです。

今回は、ダイバージェンスが騙しに終わりましたが、

ダイバージェンスを捉えて、相場の方向性を予測できた時に、

また追加で書きたいと思います。

 - FX, MT4インジケーター