Kanon

旅とFXとサッカーとブログな生活。北海道出身で鹿児島県在住です。

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RSIでレンジ相場を判断するには?

   

FXでは順張り(トレンドフォロー)が大きな利益を生み出すと言われていますが、

価格が上昇、また下降し始めて、

順張りのエントリーをしたら、

すぐに逆方向に価格が動いてしまうという経験は、

多くの方がされているかと思います。

価格が同じ範囲を行ったり来たりのレンジ相場というやつです。

このレンジ相場、そしてレンジから上昇、下降のトレンド相場への転換を、

見極めるにはどうしたら良いのでしょうか?

それがわかれば、FXで勝ち続けることもできるのではないか?

そう思って、じっくりチャートを見る毎日です。

今のところわかってきたのが、

MACDのヒストグラムの線が短い。

MACDライン、シグナルラインがほぼ横ばい。

移動平均線も、上下の傾きが少なく横ばい。

ストキャスティクスも売られ過ぎ、買われ過ぎ圏内に届かず、

何度も細かく折り返しを繰り返している。

そしてRSIではどういう動きをしているのだろうかと思って見たところ、

あることに気づきました。

RSIでレンジ相場を判断する目安

ポンド円1時間足のチャートなんですが、

価格が大きく動いていないときは、

ほとんどRSI40%~60%の範囲に収まっているんです。
20140915-01-4

この場面では、

RSI60%、40%を超えた場面でわずかに利益が狙えますが、

ほとんどの場面で順張りでは微益または損切りになるかと思います。

高値でジャンピングキャッチ、底値でスライディングキャッチ。

いわゆる往復ビンタというやつですね。

下の画像は上昇トレンド中のポンド円1時間足ですが、

上昇中のほとんどの場面でRSI60%以上を推移、

下がってもRSI50%以上で上向きに折り返しています。
20140915-01-3

なので、レンジ相場かどうかの判断は、

RSIで大まかに判断することができそうだなと、

現時点では考えています。

RSI40~60%の範囲内で折り返している場合はレンジ相場。

RSI60%を超えて、その後50%を割り込むまでは上昇トレンド。

RSI40%を下回って、その後50%を超えるまでは下降トレンドという見方を、

今後、さらに検証していきたいと思います。


 - FX, MT4インジケーター