Kanon

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どこまで円安は進むのか? 2014年9月15日から19日までのFX相場分析GBPJPY

   

だいぶ円安が進みましたね。

9月15日から19日までのポンド円1時間足です。
(赤い縦の太線の間の期間です。)
20140922-02

気分転換にチャートの色を変えてみました。

週の始めはダラダラと下げて、

火曜日の夜からはずっと上昇という相場でした。

MACDのゴールデンクロスとゼロラインクロス。

RSIが60%を超えて、

短期移動平均線と中期移動平均線が長期移動平均線を上抜け。

この辺でグランビルの法則、買いの1。

移動平均線が下落後、横ばいになるか上昇しつつある局面で、

ローソク足(価格)が移動平均線を下から上へとクロスする。
20140922-02-1

ここで買いを入れることができていれば、

600pipsくらいの上昇でした。

この間、RSIが60%をずっと超えていて、

そこが上昇トレンドと言えるのかなと。
20140922-02-3

ずっとポジションを持ち続けることができなくても、

ストキャスティクスの上向き折り返しで押し目買いができそうです。
20140922-02-4

決済のポイントは、

価格と反対側のボリンジャーバンド、3シグマの収縮や、

RSI直近高値での折り返し、

ストキャスティクスのダイバージェンスあたりかな。
20140922-02-2

その後に200pips以上の下降となりますが、

ここは自分には取るのが難しかったです。

スコットランド独立の住民投票などもあって、

大きく動いた一週間でしたね。

やっぱり難しいとか、わからないとかって言う場面は手を出さないのがいいですね。

焦らず、自分で上昇、下降の根拠を説明できるくらいな時にエントリーできますように。

 - FX, 過去相場分析