Kanon

旅とFXとサッカーとブログな生活。北海道出身で鹿児島県在住です。

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ブロガー必須アイテム! ダイレクト出版の書籍は読むというより参考書のように使い倒す

      2016/02/20

なかなかブログ記事の書き方がうまくならないなー。

 

ってなわけで、

ライティングに関して、

最近、読んでいるというか、

参考にして、

使っているのがダイレクト出版の書籍。
20150619-01

ダイレクト出版は、

通常は日本で出版されないような骨太のビジネス書を、

インターネット経由で販売している。

 

洋書、ビジネス書、オーディオブックなど、

海外にたくさんある良質な書籍が、

数多くリリースされている。

 

そんなダイレクト出版の書籍は本屋さんとかAmazonでは売っていない。
(原書は売っている)

 

ダイレクト出版の本は読みにくい?!

自分が最初に購入したのが、

『80対20のセールスシステム』著者: ペリー・マーシャル

なんだけど、

普通に最初から読んでみようと思ったら、

何か読みにくい。

 

読んでいても集中力が途切れて頭に入ってこない・・・

これは自分には合わない本だったのか?

 

最後まで読みきる前に放置状態に。

 

しばらくしてから、また興味深い宣伝文句に釣られて購入したのが、

『ウェブ・セールスコピーの法則』著者: マリア・ヴェローソ 監訳:寺本隆裕

やっぱりこれも読みにくい。

 

良いことはいっぱい書いてあるのに読みにくい。

何故なんだ?

 

もうダイレクト出版の本は買わないだろうなと思っていたのだけれど、

ここの本って宣伝文句が上手なのよね。

 

ついつい釣られて、もう1冊買ってみた。

『コンテンツ・マーケティング64の法則』著者: アン・ハンドリー

この3冊目でようやくダイレクト出版の本の使い方がわかった。

 

ダイレクト出版の本は、

読み物としてというよりも、

マーカーでラインを引いたり、

メモを書き込んだり、

またノートに内容を書き写したりして、

参考書や教科書のように使うといいんだ。

 

道理で頭に入ってこなかったはずだ。

教科書や参考書って、

普通に読み物として読むには無理があるもんね。

 

目次や見出しを見て、

知りたいところだけを読んでいけばいい。

 

まずは太字の強調部分だけ読んで、

興味を惹いたとこだけ読めばいいんだと。
20150619-02

ここに気づくと、

すごい良い本だなと感じる。

 

何度も繰り返し読んで書き込んで使い倒すのが、

ダイレクト出版の本だと思う。

 

文章を書く機会は意外と多い

文章なんて書くこと無いよな、

なんて思っていても、

ブログ、Twitter、Facebookなど、

今の時代って文字を書く(打つ)ことが多いと思う。

 

ダイレクト出版の本は、

ブロガーやSNSを使う人にとって買ってみて損は無いと思われる。

 
 
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