Kanon

旅とFXとサッカーとブログな生活。北海道出身で鹿児島県在住です。

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バスの中で観た映画『小さいおうち』

      2015/10/01

20150925-01

先日の福岡からの帰りのバス、

高速桜島号で『小さいおうち』という映画のDVDが流されていた。

 

ちょっとでも観ちゃうと、

最後まで観たくなっちゃうよなー、

なんて思いながら最後まで(笑)

 

思いのほか面白かったから観ちゃったんだけどね。

 

『小さいおうち』(映画)のあらすじ

『小さいおうち』は、

2014年、監督・山田洋次、主演・松たか子により映画化。

 

ネタバレというほどではないけど、

ちょっとしたあらすじを。

 

戦時中の物語なんだけど、

特に戦争そのものにフォーカスしたわけではなく、

赤い三角屋根の小さなお家で女中として働くタキが、

その家族や、取り巻く人間関係を複雑な思いを胸に生きていく。

 

そして、それから60数年後の現代。

晩年のタキが大学ノートに綴った自叙伝には、

”小さいおうち”で過ごした日々の記憶が記されていた。

 

タキの死後、残されたノートを読んだ親類の健史は、

秘められ続けてきた思いもよらない真実にたどり着く。

 

『小さいおうち』の原作

『小さいおうち』は、中島京子による日本の小説。

第143回直木三十五賞受賞作。

小さいおうち (文春文庫)
(kindle版、文庫版)

『小さいおうち』の感想

歴史上で語られる戦争と、

実際にその時を生きた人が語る戦争時の記憶というのは、

少々ギャップがあるのかもしれないね。

 

日々の暮らしの中でのちょっとした楽しみや人間模様というのは、

いつの時代も変わりないのかも。

 

それにしても、

吉岡秀隆という役者さんは、

芸術家崩れという役柄がなんて似合うのだろう(笑)

何気に中島朋子も出演していて、

純と蛍の共演した映画でもある。

 

『小さいおうち』映画を視聴

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プライムビデオで無料で観られる。

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どちらかの会員ならDVDを買ったりレンタルしたりしなくても観られるのでオススメ。

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『小さいおうち』予告編 動画

 
 

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