Kanon

旅とFXとサッカーとブログな生活。北海道出身で鹿児島県在住です。

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Kindle・キンドルで無料で読める本のベストセラー 2013年8月19日

      2013/09/18

暦の上ではもうとっくに秋なんですが、

まだまだ暑い日が続きますね。

しかし、これからは読書の秋が到来。

amazonの電子ブックリーダー端末であるKindle・キンドルでは、

無料で読める本もけっこう充実しています。

無料というと、青空文庫(あおぞらぶんこ)だったりしますが、

調べてみると他にもけっこう無料で読めるものがありました。

風立ちぬ [Kindle版]

堀 辰雄 (著)

昭和初期に活躍した小説家、堀辰雄の小説。
1923(大正12)年、19歳の時に堀辰雄は結核を発病した。
自ら病みつつ、より病状の重かった婚約者に付き添って信州のサナトリウムに入った数ヶ月の経験をふまえて書かれた作品。

キャバクラ嬢行政書士の事件簿1 [Kindle版]

杉沢 志乃 (著), 浅野幸惠 (監修)

六本木の実在“人気キャバクラ嬢”でありながら、“現役行政書士”のサキが送る、「夜のお店と行政書士の仕事」の裏事情。
今日も指名を取りまくる。行政書士でキャバクラ嬢のサキ。
“慰謝料請求”“債務整理”“無店舗型性風俗特殊営業”“遺言作成と新規店舗開業”のトラブルをズバッと解決。
行政書士の仕事がわかる「やさしい行政書士用語集」と夜のお仕事がわかる「やさしいキャバクラ用語集」収録。

ゴールデンキッズ1 [Kindle版]

高橋 陽一 (著)

結成してから一度も勝ったことのない少年サッカーチーム、黄金台団地FC『ゴールデンキッズ』。
そのあまりの弱さはいじめの問題に発展するとして、町会長や担任の先生からチームの解散を迫られていました。
弱いながらも必死に努力をし続けるのはゴールキーパーでチームのキャプテンをしている北川剛流。
バラバラになりそうなチーム、励ますマネージャー、
それを見守る車イスの女性…『ゴールデンキッズ』はどうなるのでしょうか。

バラク・オバマ大統領:Kindle Singlesインタビュー [Kindle版]

David Blum (著), Eri Kosaka/小坂恵理 (翻訳)

今回のKindle Singlesインタビューのなかで、バラク・オバマ大統領は「文化の変化」に非難の矛先を向けた。
そのおかげでアメリカン・ドリームに対する私たちの見解は変わってしまったという。
「今と違い、かつては金持ちや有名人のライフスタイルを垣間見る手段がなかった」と大統領は指摘する。
「子どもたちはキム・カーダシアンが何を着ているか、
カニエ・ウェストがどこで休暇を過ごしているかを毎日確認したりしなかったし、
それが成功の証だと考えることもなかった」。
また、彼は雇用問題を個人的な視点から語り、政治で成功を経験していなければ、
今とは違うどんな人生を歩んでいたかに思いを巡らせた。
そして「良い教師になっている自分は想像できるね」と答えてくれた。

ゼロの使い魔 (MF文庫J) [Kindle版]

ヤマグチ ノボル (著), 兎塚 エイジ (著, イラスト)

「あんた誰?」――才人が目を覚ますと、可愛い女の子が才人を覗きこんでいた。
見回すとあたりは見知らぬ場所で、魔法使いみたいな格好をしたやつらが、才人と女の子を取り囲んでいた。
その女の子・ルイズが才人を使い魔として別の世界へ「召喚」したらしい。
訳がわからず面くらう才人に、ルイズは契約だと言って、いきなりキスしてきた。
俺のファーストキス! と怒る間もなく、手の甲にヘンな文字が浮かび、才人は使い魔にされてしまう。
仕方なく、ルイズとともに暮らしながら、
元の世界に戻る方法を探すことにした才人だが……。才人の使い魔生活コメディ!

神様家族 (MF文庫J) [Kindle版]

桑島 由一 (著), ヤスダ スズヒト (著, イラスト)

神山佐間太郎は、父親が神様、母親、姉、妹が女神様、お手伝いが天使という神様一家に生まれた高校生。
何でも願いが叶ってしまうため、恋をしても、親のおせっかいで、
一目ぼれの彼女がイキナリ脱いで迫ってきたりで、もうウンザリ。
幼なじみのお手伝いの天使・テンコの後押しで、はたして、佐間太郎は親の干渉ナシに自分の彼女を作れるのか? 

吾輩は猫である [Kindle版]

夏目 漱石 (著)

明治期の文学者、夏目漱石の最初の長編小説。初出は「ホトトギス」[1905(明治38)年〜1906(明治39)年]。
1905年10月上篇が刊行されると20日間で売り切れたという。
中学教師の珍野苦沙弥の家に飼われる、名前のない猫「吾輩」の目で、
珍野一家とその周囲に集まる人々や「太平の逸民」の人間模様を鋭く風刺し、笑いとばす。
落語のような語り口に乗せたユーモアは多くの読者を集め、
夏目漱石の小説家としての地位を確立する記念碑的な作品となった。

こころ [Kindle版]

夏目 漱石 (著)

明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1914(大正3)年]。
「先生と私」「両親と私」「先生と遺書」の3部からなる晩年の傑作。
親友Kを裏切って好きな女性と結婚した罪を負う先生の行く末には絶望と死しかない。
「こころ」というタイトルに包まれた明治の孤独な精神の苦悩には百年たった今も解決の道はなく、
読者のこころを惹きつけてやまない。

まよチキ! (MF文庫J) [Kindle版]

あさの ハジメ (著), 菊池 政治 (著, イラスト)

クラスメイトの涼月奏に執事として仕えている美少年・近衛スバル。
ふとした事故により、俺はスバルの秘密を知ってしまう。華奢な身体。
かすかに漂う香り。掌に吸い付く柔らかい感触……って、こいつ女の子だったのか!? 
「ボクはおまえの記憶が飛ぶまで殴り続ける。それが執事の記憶消去術だ」「その方法に執事は関係ねえだろ!」
どうやら彼女は家庭の事情とやらで、女の子であることがバレると執事を辞めなくてはいけないらしい。
そんな中、奏はスバルの秘密を守ることと引き替えに、ある協力を俺に申し出てくるが……? 学園執事ラブコメ!

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ (MF文庫J) [Kindle版]

鈴木 大輔 (著), 閏 月戈 (著), 閏月戈 (イラスト)

この小説は『とある事情で離れ離れになっていた兄妹が、
再び一つ屋根の下で平穏な日々を送るようになった様子を、ごく淡々と綴っていく物語』だ。
たぶんそんなに面白くはならない。
なぜなら兄妹の日常なんて所詮は平凡な――「さあお兄ちゃん、お布団の用意はとっくにできています。
さっそく記念すべき初夜を過ごすとしましょう!」「秋子。お前はちょっと黙ってなさい」……
失礼、もう一度紹介し直そう。これは主人公である僕が、
超ブラコンの妹を初めとする色んな女性たちと――「あ。ひょっとしてお布団じゃなくて、お外でする方が良かったですか?」
「いーから黙ってなさい」……えーとすいません、要するにラブコメです! 

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