Kanon

旅とFXとサッカーとブログな生活。北海道出身で鹿児島県在住です。

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あの世と交信して知ったこととは? 雲黒斎さんの本を読んでみた

      2013/11/25

Kindle・キンドルアプリをスマホにインストールしてからというもの、

すっかり読書熱が再発。

そんな折、とあるブロガーさんの紹介記事を見て購入して読んでみたのが、

あの世に聞いた、この世の仕組み

20131004-04

作者の雲黒斎さんは、

うつ病による記憶障害に陥ってしまう。

その病気を治そうとお医者さんにもらったキツーイ薬を飲んだところ、

突然、守護霊と話ができるようになってしまったんだとか。

それほどあの世とか死後の世界とかに興味があったわけではなかったけれど、

面白く、軽快な語り口は、読んでいてわかりやすく、

すぐにのめり込んでしまった自分。

作中の黄色いシャツを着た関西のノリの守護霊は、

絶妙なたとえを使ってこの世のからくりを教えてくれる。

苦しみが生まれる仕組み、その苦しみから自分を解き放つ方法。

死んだらどうなる?そもそも生まれるとは?死ぬとはなんなのか?

今まで、スピリチュアル系、自己啓発系などの本も色々読んできて、

『引き寄せの法則』や『THE/SECRET』に書いてあることを、

実践していたつもりだったけれど、結果が出ない、なんか違う・・・

その違っている部分がなんなのか?ということを気づかせてくれる本。

この本にも書いてあるけれど、

モノの見方は人によって、

また、その人が見るタイミングによってそれぞれ違う。

自分にとっては良いタイミングで出会えた本。

もともとは、作者の雲黒斎さんが、

『もっと あの世に聞いた、この世の仕組み』というブログに綴った記事を加筆修正してまとめたのがこの本。

なので内容の多くはブログでも読めちゃう。

けど、要点を一気に読みたい方は、やはり書籍をオススメします。

自分はKindleバージョンをダウンロード購入してスマホで読んだ。

他にも実際に購入して読まれた方がいっぱいいるので、

その方たちの感想や評価も参考になるかと。

>>『あの世に聞いた、この世の仕組み』カスタマーレビューはコチラ

そしてそして、

このお話にはさらに続編が・・・

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