Kanon

旅とFXとサッカーとブログな生活。北海道出身で鹿児島県在住です。

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『聖なる予言』この本には読む時期というものがある?

      2013/12/16

あるブログで紹介されていた本が気になって、

まずはamazonでその本のレビューを見てみた。

聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
ジェームズ レッドフィールド (著), James Redfield (原著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)
南米ペルーの森林で、古代文書が発見された。
そこには、人類永遠の神秘、
魂の意味に触れた深遠な九つの知恵が記されているという・・・

世界的ベストセラーとなった魂の冒険の書

20131212-04

既に『聖なる予言』を読んだ人のレビューによると、

この本は、人によって「読む時期」というものがあるのだという。

『聖なる予言』カスタマーレビュー

それは人生でのタイミングなのか?

それとも、関連の知識を得た上でないと読みにくいということなのか?

自分にとって読む時期なのかそうでないのか、

ちょっと試してみよう。

amazonや楽天などのネットで注文すれば数日で入手できるのだけれど、

気になったものはすぐに読みたい。

Kindle版も出ていないようだし、

この小さな地方都市で今日中に手に入れば、

それは自分にとってこの本を読む時期だったということにして。

自宅から徒歩数分にある近所の図書館で蔵書を検索すると、

意外にもすぐに発見。

ああ、これはやはり読む時期なのかもと、

手に取ってパラパラとめくってみる。

ん?・・・

最初の方の数ページが何枚か破り取られている。

出だしを読めないのはちょっとなぁ。

古い本だし、仕方ないか・・・

やっぱり読む時期ではないのか。

一応、本屋さんでも探してみるかとGEOに向かう。

ここにも無いなぁ。

別冊少年マガジンの『進撃の巨人』最新話を立ち読みして、

2軒目の本屋さんへ。

歩いて行ける範囲の本屋さんはこの2軒だけ。

そしてここにも無かった。

2軒目の本屋さんから、

家に帰る方向にあるGEOに戻って、

雑誌でも立ち読みして帰ろうと再度GEOに。

雑誌やら文庫のコーナーをぶらぶらと歩いていたら、

あれ?さっき探したはずの場所にあるじゃん。

人の出会いや出来事は、

全て完璧なタイミングで訪れるという・・・

購入までのプロセスまで楽しませてくれた『聖なる予言』

これから読みます。

<追記 2013.12.13>
読んでいる最中に、ふと思った。

そういや、父の部屋にはたくさんの本があるのだけれど、

もしかしたらそこにあったんじゃないだろうか?・・・

・・・・・・

あった。ハードカバー版が。
20131213-03

これはもう、ね。

読む時期どころか、しっかり読め。

何度も読めってことだね(笑)

<追記 2013.12.15>
全部読んだ。

フィクションなのにある部分においてはノンフィクションのような小説

親や子供との関係についてよく考えさせられた。

そして、恋愛や人間関係についても。

人のエネルギーを奪い取ってはいけない。

続編が出ているようなのでそちらも続けて読んでいきたいと思える本。

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