Kanon

旅とFXとサッカーとブログな生活。北海道出身で鹿児島県在住です。

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「今ここ」という言葉の持つ意味

   

雲黒斎さんの『あの世に聞いた、この世の仕組み』という本を読んでからというもの、

いわゆるスピリチュアル系、精神世界系と分類される本を読みまくり。

以前にもTHE・SECRETなどの引き寄せ系の本は読んでいたけれど、

今ひとつ実践しきれていないというか理解不足だった部分が、

どんどんと心に沁み込んでくるような感覚。

今のところ、

阿部敏郎さん、エックハルト トール、知井道通さん、

小林正観さん、足立育朗さん、足立幸子さんなどの書かれた本を、

むさぼるように読み続けている数か月。

その多くの本に共通して出てくるキーワードが、

「瞑想」「波動」「サムシンググレート」

「アセンション」「さとり」「今ここ」だったりする。

その中でも「今ここ」とは、

今、この瞬間を精一杯生きること

それが運を開き、思い通りの人生を送るために不可欠であるという意味。

過去を後悔したり、まだ起こってもいない未来の出来事を恐れて、

心がどこかに行ってしまっていると、

今の幸運を受け取れないよというようなこと。

こういった系統の何十冊もの本を読み、

その時は頭で理解したつもりでも、

実際の生活の中では、

やはり意識がどこかへ行ってしまったりするね。

そんな中で、心配するようなことのほとんどは起こらないから、

人生というゲームを楽しめ、なんていうことも書かれていることを、

今日、外を歩いているときに思い出した。

自分の肉体を使ってRPGを楽しんでいると思えば、

すれ違う人、出会う人や、物、植物、動物、

世の中の色々な物質がヒントをくれるんじゃないかと思って、

まさに心が今この瞬間を生きている感覚になる。

自分に起こることのどれかが、シンクロニシティ「意味のある偶然の一致」ではないかと思えてくる。

そして心が今ではない何処かへ行ってしまっているときに、

人は事故や災難に遭ってしまうこともあるのかなと。

特に車の運転や危険な物を扱っている時に、

大きな事故になりやすいのかなと気を付けてみたり。

「今ここ」で起こることを受け入れる。

「今ここ」で起こることを楽しむ。

現時点ではそんな段階の自分。

先ほども書いた「瞑想」「波動」「サムシンググレート」

「アセンション」「さとり」「今ここ」、

そして「シンクロニシティ」などの言葉の意味をわかっていると、

より深く楽しめる小説『聖なる予言』シリーズ。

映画化とかされていないのかな?と思っていたら、

とっくに映画化されていたようで(日本未公開)。

DVDがあるようだけど、新品はもう売っていない状態。

果たして観ることはできるのか?・・・

聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

 - スピリチュアル・精神世界・自己啓発, 日記