Kanon

旅とFXとサッカーとブログな生活。北海道出身で鹿児島県在住です。

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まずは知識を増やすと気づきが増える

   

ほんの数か月前に、

雲黒斎さんの『あの世に聞いた、この世の仕組み』を読んでからというもの、

「守護霊」って何だ? 「悟り」って何だ?

「引き寄せ」って? 「アセンション」って?

「瞑想」? 「シンクロニシティ」? 「いまここ」?

死後の世界はあるの? そもそも人はどうして生まれてくるの?

人が生きる意味とか目的とか。

そんなことに興味が湧きだして、

たくさんの関連本を読みあさってきた。

本は知識の泉。

そうやって、一般的に言われるスピリチュアル系というものの知識が増えてくると、

今度は気づきが増えてきた。

自分は、いわゆる神秘体験とか、臨死体験とか、

霊が見えたとか、悟ったとか、

そんな経験はしたことのないまったくの一般人だけれど、

人や物、情報との出会いには何か意味がある。

ワクワクすることをしようっていうのはこういう感覚のことか。

過去を悔やんだり、まだ来てもいない未来を恐れたりせずに、

心を「今」に、「いまここ」を生きること。

色々な本で、そう言われているようなことが、

自分の日々の生活の中で、実際に現れていることに気づいてくる。

気づき始めることによって、

現実が自分の思うように動き始める。

宇宙の流れに乗る、同調するってことがわかりかけてきたような気がする。

「いつか貯金が貯まったら」「もうちょっと後で」

「自分に自信がついたら」

やりたいこと、楽しいと思えることをやるのに、

そんな風にいつまでも待っていたら、気が付いたら老人だよね?

人はいつも自分を守るために、できない理由を考える。

そうではなく、できる理由を考えよう。

一歩踏み出すための答えは、

外(他人)ではなく、自分の内側にある。

楽しいって思えることを我慢しないようにしよう。

生きていくっていうのは、

山を登ったり、険しい道を行くってことではなくて、

滑り台とか、川下りとかそんな気分で、

自分に起こることを受け入れよう。

今はそんな段階かな。

一番最近読んだ本。

人生のシナリオを書き換える イメージの法則 第3の目と4つのシークレット (超☆きらめき) 牧野内 大史 (著)


さぁ、もう一度、イメージの目を開いてみてください。
素晴らしい現実が、シンクロニシティを通して次々とやってきます。
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